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家電量販店8店の長期保証を比較しました

最近は電化製品が高性能になり便利になりました。生活になくてはならないものになっています。

昔の電化製品の方が、単純な機能しか無かったので壊れにくく、最近の高性能な家電製品ほど故障が多いような気がします。

先日、家の冷蔵庫のパネルが反応しなくなり壊れてしまいました。

修理の連絡をして、来てもらいましたが

その場で、部品交換をして直りました。

私の場合、長期保証に加入していたので無料で修理出来ましたが、

冷蔵庫は高額なので修理代も高額になる可能性があります。

加入していなかったらと思うとゾッとします。

そこで、家電量販店各社の長期保証を比較して安心して生活できるように紹介していきます。

①家電量販店8店の長期保証を比較しました

 加入費用保証期間限度額上限回数備考
ヤマダデンキ4,015円/年9年・6年購入金額まで何度でも7品目のみ対象
エディオン

無料

(あんしん保証カード)

3年・5年・10年通算で購入金額まで何度でも

21品目対象

エディオンカード会員(年会費1,078円)で、長期保証が付く100品目以上

ケーズデンキ無料3年・5年・10年なしなし14品目対象
ヨドバシカメラ購入金額の5%5年間年々減っていく1回限りゴールドポイントカード会員が対象
ビックカメラ商品金額(税込)
の5%のポイント
3年・5年・10年・1年~4年:100%
5年以降は
 商品金額の30%

 

 
ノジマデンキ無料3年・5年・10年

年々減っていく

1回限り13品目対象
Joshin(ジョーシン)購入金額の
10年保証:6%
  5年保証:3%or5%
5年・10年通算で購入金額まで何度でもジョーシンクレジットカード会員は22品目の保証加入が無料
ジャパネットタカタ購入金額の5%5年間購入金額まで制限はない「長期保証加入可」と記載のある商品が対象

※ご不要になった家電4品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)の引き取りに際し、リサイクル法により、リサイクル料金と収集・運搬料金がお客様のご負担となる場合があります。

ケーズデンキ

家電量販店の長期保証の中で1番充実しているのはケーズデンキです。

ケーズデンキの『ケーズデンキ あんしんパスポート』に加入することで、購入時に自動的に長期無料保証の加入手続きが完了します。

加入費用は無料です。加入する長期無料保証は、補償限度額の上限が無く、自己負担額・修理回数の制限もありません。

全品目という事ではなく、下記に記載してある商品のみになりますので、その点がもう一つとなります。

しかし、対象商品は大型の家電が多く、修理代も高額になる商品が選ばれていると思うので、無料の保証としては十分な内容ですね。

保 証 内 容

  • 加入費用:無料
  • 保証期間:3年・5年・10年(商品と購入代金によって期間が異なります)
  • 保証限度額:上限なし
  • 自己負担額(免責額):なし
  • 修理回数制限:制限なし
  • 保証商品:下記のリスト
保証期間保証商品
10年間無料保証エアコン、冷蔵庫
3 or 5年間無料保証テレビ、ブルーレイレコーダー・プレーヤー
(上記商品のポータブル型・車載用を除く)
ビデオカメラ、クリーナー、冷蔵庫、冷凍庫
電子レンジ、オーブンレンジ、IHジャー炊飯器
食器洗い機
(ビルトインを除く) 洗濯機
マッサージチェア、エアコン

ポイント

  • 購入時の精算前にあんしんパスポート』を定員に見せてください。見せないと会員特典の利用が出来なくなります。
  • 付属品や消耗品等の交換修理は保証対象外です。

エディオン

エディオンの保証は、3種類あります。

  • あんしん保証カード
  • IDカード
  • エディオンカード

3種類とも修理回数に限度はありません。保証限度額は購入金額となります。

修理工賃・修理部品代・出張費すべてが長期保証の対象になります。

修理費の累積が購入額を超えた場合、それ以降の修理費用は実費になります。

①あんしん保証カード

保証内容

  • 加入費用:無料
  • 保証期間:3年・5年・10年
  • 保証限度額:商品購入額(累積修理費)
  • 自己負担額(免責額):なし
  • 修理回数制限:制限なし
  • 保証商品:下記のリスト

対象の21品目

エアコン・冷蔵庫・洗濯機・掃除機・食器洗い機・生ごみ処理機・オーブンレンジ・炊飯ジャー・シャワートイレ・テレビ・マッサージチェア・レコーダー(ブルーレイ・DVD)・ミニコンポ・ビデオカメラ・冷凍庫・シーリングライト・FAX・プリンター・デジタルカメラ

②IDカード

保証内容

  • 加入費用:2,200円
  • 保証期間:5年・10年
  • 保証限度額:商品購入額(累積修理費)
  • 自己負担額(免責額):なし
  • 修理回数制限:制限なし
  • 保証商品:100品目以上

年会費2,200円かかりますが、5,500円以上の指定商品が対象になっています。その数は100品目以上です。

累積の修理費が商品購入額まで保証してくれるので、これに入っていれば一安心です。

クレジット機能がないので、クレジット機能が必要ない方におすすめです。

エディオンカード

保証内容

  • 加入費用:1,078円
  • 保証期間:5年・10年
  • 保証限度額:商品購入額(累積修理費)
  • 自己負担額(免責額):なし
  • 修理回数制限:制限なし
  • 保証商品:100品目以上

これが私が持っているカードです。これで修理しています。

年会費が1078円かかりますが、IDカードと同じように100品目以上が対象になっていて、累積の修理費まで保証してくれます。

高額な家電でも安心して購入できています。

多くの商品を対象にして安心したい人におすすめの保証になります。

②インターネット購入では付かないから家電量販店で購入

今、買いに行く時間がなかったり、他の店と比較してから購入したいという理由で、インターネットから購入する人もいるでしょう。

しかし、中には長期保証が付かないから家電量販店に行って購入している人もいるようです。

調べてみると、どちらも正しいようです。 会社によっては、インターネットで購入した家電も対象となるようです。 店舗で購入していないので本当に対象となるのか心配ですが、

例えばエイデンではアプリがあって、それを見ると購入履歴があるので安心ですね。

インターネットで購入したい場合は、各ショップのオンラインショップで購入しなくてはいけません。

インターネットで購入しても保証してくれる家電量販店

エディオンネットショップ

  • あんしん保証カード
  • IDカード
  • エディオンカード

エディオンは、店舗のでの購入もエディオンネットショップも上の3種類とも保証の対象になります。

保証内容も店頭販売と同じになります。

エディオンカードを持っていれば、店頭購入・ネット購入ともに保証してくれるので安心です。

ケーズデンキのオンラインショップ

ケーズデンキもエディオンと同じように、店頭で購入しても、ケーズデンキのオンラインショップで購入しても同じ保証してくれます。

下記のレシートなどが送られてきます、保管しておいてください。

長期保証を受けるのに必要になります。

注 意

オンラインショップで購入した場合
メーカー発行の保証書(店名とお買い上げ日の押印しれあるもの)or ケーズデンキ発行の「メーカー保証添付レシート」

さらに長期無料保証対象商品をご購入いただいた場合
・長期無料保証書
・長期無料保証明細

ヤマダウェブコム

ヤマダ電機の公式通販サイトのヤマダウェブコムは、ヤマダデンキ店舗と保証は別となります。

Webで『有料長期保証』のついた商品を購入する時に、カートに『家電保』を同時に申し込むと、メーカー保証が長期保証対象となり、購入から3・5年保証してくれます。

保証概要
1.保険料・加入料・保証金

商品購入代金の5%、又は税込¥1,100(税込¥33,000未満の場合)

2.保証期間メーカー保証 + ヤマダ保証 合計5年間・3年間
3.保証対象商品アイコンマーク 『有料長期保証』 がついた商品
4.保証限度額購入金額まで保証いたします。
5.保証回数制限

1回あたりの修理代は、購入金額まで保証いたします。

修理代が購入金額を超えた場合は、代替品(同機種または同等機種)をお客様に提供し、本保証の保証期間の満了をまたず契約は終了いたします。

代替品(同機種または同等機種)が購入金額を超える場合、超えた金額はお客様のご負担とさせていただきます。

詳しくは、規定をご確認ください。

6.消耗・摩耗品当社規定の消耗・磨耗品および付属品を交換される場合対象外とさせていただきます。
保証対象商品
加入商品商品代金保証加入料保証期間
(メーカー保証期間含む)
下記除く保証対象商品11,000 円以上 33,000 円未満1,100 円3 年間
33,000 円以上商品代金(税込)の 5%5 年間
タブレットパソコン及び
レノボ社製パソコン
11,000 円以上 55,000 円未満2,750 円3 年間
55,000 円以上商品代金(税込)の 5%

③トラブル(補償内容)修理代を取られるのでしょ

なんだかんだ言って修理代を取られないか心配でしょう。

私は、以前エディオンに髭剃りも修理に複数回出したことがありますが、最後の時に定員さんがこれで購入金額に達したので次回からは対象外になると教えてくれました。

それまでは、無料で修理出来たので、保証に加入していて助かりました。

エディオンンは購入金額まで上限額となっていたのでそこまで修理することが出来ました。

しかし、中には1回だけとかいろいろあるのでしっかり調べる必要があります。

家電量販店名上限回数限度額
ヤマダ電機何度でも購入金額まで
エディオン何度でも通算修理費が購入金額を超えるまで
ケーズデンキなしなし
ヨドバシカメラ1回限り

1年未満     :購入金額の100%
1年-2年未満   :80%
2年-3年未満   :70%
3年-4年未満   :60%
4年-契約終了まで:50%

ビックカメラ何度でも1年-5年:100%
※購入額80%以上の場合代替品を提供し保証終了
6年-10年:購入額の30%上限
ノジマ1回限り

1年未満 :購入金額の100%(メーカー保証)
1年-2年未満:50%
2年-3年未満:40%
3年-4年未満:30%
4年-5年未満:20%
5年以上     :10%

Joshin何度でも保証適用額は通算して購入金額
ジャパネットタカタ制限なし購入金額まで

ヨドバシカメラやノジマは、修理するのに料金がかかってしまいます。これでは、あまり保証に入っている意味が無いようなきがします。

まとめ

家電量販店の保証を比較してみましたが、会社によって大きく差が出ていました。

私がおすすめするのはやはり無料ならケーズデンキになります。

有料でも幅広い商品に保証がつけたい人なら、エディオンの『エディオンカード』がおすすめです。これは私も使っている保証です。

エディオンの場合、アプリを入れていればそこから購入履歴から保証対象かわかるので便利です。

この2種類なら系列のネットショップでも保証が付くのでその点も使い勝手が良いです。

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ワラビー

■40代 会社員 ■趣味 ゴルフ

☆2022年 100,000ポイント獲得
☆無理せずにライフスタイルに合ったクレジットカードの情報提供
☆情報を知らない人は損をする

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