三井住友プラチナプリファードカードは、ポイントに特化したクレジットカードです。
プラチナプリファードを作ろうか迷っている人は、ポイント還元が良いクレジットカードが欲しいはずです。
今回は、私のプラチナプリファードのポイント還元を参考に、プラチナプリファードカードが得なのか、ゴールドカード方が得なのかを検証していきたいと思います。
私のプラチナプリファードのポイント獲得結果
通常ポイント:107,296ポイント(1月~10月)
クレジットカードの使用金額:4,847,453円(1月~10月)
驚異の還元率 2.21%
内訳
通常ポイント(1%):45,181ポイント
コンビニ(6%):2,714ポイント
SBI証券 NISA(5%):15,003ポイント
マクドナルド(6%):821ポイント
すかいらーくグループ(6%):282ポイント
すき屋:71ポイント
ホテルズドットコム(11%):520ポイント
さとふる(4%):2120ポイント
ETC(2%):555ポイント
ボーナス:40200ポイント
プラチナプリファードとゴールドカード(NL)の違い
プラチナプリファードとゴールドカードの違い4つになります。
- 年会費
- 新規入会&利用特典と継続特典
- 通常ポイント
- クレジットカード積み立て投資ポイント付与
私のポイントがゴールドカードになると、
どれくらい変わってくるのかを検証したいと思います。
| 名前 | プラチナプリファード | ゴールドカード(NL) |
|---|---|---|
| 年会費 | 33,000円(税込) | 5,500円(税込) ※年間100万円の利用で翌年以降の年会費無料 |
| 新規入会&利用特典 継続特典 | 新規入会&利用特典 入会月(切替え月)の3か月後末までに40万円(税込)以上を利用すると40,000ポイントプレゼント 継続特典 | 継続特典 毎年、年間100万円のご利用で10,000ポイントプレゼント |
| 通常ポイント | 1% | 0.5% |
| SBI証券 クレカ積み立て投資 | 3% ※2024年9月10日(火)2024年10月買付分まで5% | 1% |
年会費・新規入会&利用特典・継続特典
年会費(プラチナプリファード):33,000円
継続特典:40,000ポイント
年会費との差額:+7,000ポイント
これがゴールドカードに変わると
年会費(ゴールドカード):無料
※前年、100万円以上の利用があるので年会費5,500円が無料になります。
継続特典:10,000ポイント
年会費との差額:+10,000ポイント
ゴールドカードに変更すると、+3,000ポイント
通常ポイント(プラチナプリファード ⇒ ゴールドカード)
1%還元 ⇒ 0.5%還元
通常ポイント(プラチナプリファード:1%):45,181ポイント
プラチナプリファードは、通常ポイントが1%還元ですが、これがゴールドカードになると0.5%還元になるため
ゴールドカードに変更すると
通常ポイント(ゴールドカード:0.5%):22,590ポイント
-22,591ポイントになりました。
SBI証券 クレカつみたて投資(プラチナプリファード ⇒ ゴールドカード)
3%還元 ⇒ 1%還元
SBI証券 NISA(プラチナプリファード:5%):15,003ポイント
5%還元はNISAも対象となっているので、旧NISAの時からの続きで、年間40万円(月々33,333円)新NISAでも引き続き積み立てています。
5%還元は、2024年10月10日(木)まででになってしまいました。5%還元は魅力的だったので還元率3%になるのは残念です。
改悪後のポイント換算にすると(5%還元率を3%へ変更)
SBI証券 NISA(プラチナプリファード:3%):9,000ポイント
ゴールドカードに変更すると
SBI証券 NISA(プラチナプリファード:1%):3,000ポイント
-6,000ポイントになりました。
ゴールドカード(NL)に変更比較 まとめ
| 名称 | プラチナプリファード | ⇒ | ゴールドカード(NL) | ⇒ | 変更後の差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費&継続特典 | 7,000ポイント | 10,000ポイント | +3,000ポイント | ||
| 通常ポイント | 45,181ポイント | 22,590ポイント | -22,591ポイント | ||
| SBI証券 クレカ積み立て投資 | 9,000ポイント | 3,000ポイント | -6,000ポイント | ||
| -25,591ポイント | |||||
私の場合は、ゴールドカードに変更すると25,000ポイント減ってしまう結果となりました。
この要因は、使用金額が多い事とSBI証券の積み立て投資を3万円程度行っている事が考えられます。¥
では、どのくらい使わないとゴールドカード方がお得なのか?
SBI証券の積み立て投資をどのくらいしないと損しているのか?
を考えていきたいと思います。
プラチナプリファード・ゴールドカード 得する分岐点
通常ポイント(年会費・入会&利用特典と継続特典)
年会費・入会&利用特典と継続特典を含めた金額と通常ポイントの差が出るのか?
※プラチナプリファードは年会費33,000円 ゴールドカードは年会費5,500円
年間どのくらい使用すると年会費分が取り戻せてお得になるのかをしたの表にまとめました。
| 使用金額 | プラチナプリファード | ゴールドカード | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常ポイント | 継続特典 | 年会費との差 | 通常ポイント | 年会費無料・ 継続特典 | 年会費との差 | |
| 年会費 | -33,000円 | ー5,500円 | ||||
| 50万円 | 5,000ポイント | ー | -28,000ポイント | 2,500ポイント | - | -3,000ポイント |
| 100万円 | 10,000ポイント | 10,000ポイント | -13,000ポイント | 5,000ポイント | 10,000ポイント 年会費無料 (本来は翌年) | +15,000ポイント |
| 200万円 | 20,000ポイント | 20,000ポイント | +7,000ポイント | 10,000ポイント | 10,000ポイント 年会費無料 (本来は翌年) | +20,000ポイント |
| 300万円 | 30,000ポイント | 30,000ポイント | +27,000ポイント | 15,000ポイント | 10,000ポイント 年会費無料 (本来は翌年) | +25,000ポイント |
| 400万円 | 40,000ポイント | 40,000ポイント | +47,000ポイント | 20,000ポイント | 10,000ポイント 年会費無料 (本来は翌年) | +30,000ポイント |
上の表から
1年間の使用金額が、
100万円未満:三井住友カード(NL)
100万円以上300万円未満:ゴールドカード(NL)
300万円以上:プラチナプリファード
という結果になりました。
| カード名 | 三井住友プラチナプリファード | 三井住友ゴールドカード(NL) | 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 年会費 | 33,000円 | 5,500円 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 1% | 0.5% | 0.5% |
| 申し込み |
SBI証券 クレカつみたて投資
これはSBI証券の投信積立サービスを三井住友カードが発行するクレジットカードで支払うと付与されるポイントになります。
これは、年間使用金額によってポイント付与率が変わるので、今年どれくらい使用しているのかを把握しておきましょう。
| カード名 | 三井住友プラチナプリファード | 三井住友ゴールド(NL) | ||||
| 年間使用金額 | 500万以上 | 300万以上 | 300万未満 | 100万円以上 | 10万円以上 | 10万円未満 |
| ポイント付与率 | 3% | 2% | 1% | 1% | 0.75% | 0% |
| 月額1万円 (12か月 12万円) | 3,600 | 2,400 | 1,200 | 1,200 | 900 | 0 |
| 月額3万円 (12か月 36万円) | 10,800 | 7,200 | 3,600 | 3,600 | 2,700 | 0 |
| 月額5万円 (12か月 60万円) | 18,000 | 12,000 | 6,000 | 6,000 | 4,500 | 0 |
| 月額10万円 (12か月 120万円) | 36,000 | 24,000 | 12,000 | 12,000 | 9,000 | 0 |
まとめ
通常ポイント(年会費・入会&利用特典と継続特典)を考えると
年間の使用金額が300万円以上ならプラチナプリファードが1番お得です。
100万円以上300万円未満なら三井住友ゴールドカード(NL)がお得になります。
100万円未満なら三井住友カード(NL)が良いです。
SBI証券 クレカつみたて投資も、同じような金額の所に分岐点があります。
300万円以上ならプラチナプリファード
300万円未満なら三井住友ゴールドカードが良いです。
もし、SBI証券を使って投資信託(NISAを含む)を購入しているようなら、今損をしています。
すぐに使用金額に合わせた、三井住友カードを作ってクレジットカード支払い設定をしましょう。
三井住友のクレジットカードは、通常ポイント・クレカ積み立て投資ポイント付与以外にも、
コンビニや対象店舗でポイント還元率7%などかなり良いので、私が考えるポイント特化No.1クレジットカードです。



